
あぁ・・・。
こんなにたくさんの作家の絵本の原画に囲まれてたことって、たぶんはじめて。

カルル・クヌート『モルフさんの楽しい恋物語』(邦題『モルフ君のおかしな恋の物語』)

マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット『岸辺のふたり』

アナ・ローラ・カントーネ
『とてもおかしな とてもきれいな花嫁さん』"The Wedding Dress Mess"
レースやセロファン、和紙、千代紙まで
コラージュしてあります。

クヴィエタ・パツォウスカー『すずの兵隊』
立体的な絵本を作るのがお得意のパツォウスカー。
わたしが持ってるのは『小さな花の王様』

ブリギッタ・ガルシア・ロペス『飛べ、フレンゲル、飛べ』” Flieg, Flengel flieg!”
本物そっくりに作られたチョコレートやバブルガム、
キャンディー。
このフレンゲル人形、ちょっとほしい・・・。

出久根 育 『あめふらし』
言わずと知れた2003年グランプリ受賞作品。
板に描かれた原画にぐぅっと顔を寄せて、
舐めるように見て来ました。
絵本と違うところがひとつ。
この画像ではわかりにくいけど、
いちばん後ろの子が持ってる靴の箱に、
出久根さんの名前、入ってます。

ビネッテ・シュレーダー
『灯台』『ペガサス』『丘の上に立つ男』
『お友だちのほしかったルピナスさん』
こんな石に描いた絵もシュレーダーの世界そのままです。

ローベルト・ブルン『白い帽子の煙突掃除や』
これも画像が良くなくてゴメンナサイなのですが、
びっくりした作品。
CGじゃなく水彩〜?
トップは酒井駒子『赤い蝋燭と人魚』
ブラティスラヴァ世界絵本原画展
最後は9日から千葉です。
《追記》駒子さん情報。行きたいよう!!
☆7月9日から8月28日の間、世田谷文学館で開催される「日本絵
本賞・受賞絵本原画展」に「きつねのかみさま」原画が展示され
ます。
来月の8月14日は酒井駒子サイン会午後1時〜2時当日先着150名
様。
開場は開演の30分前から世田谷文学館1階文学サロンにて。
住所は世田谷区南烏山1-10-10 TEL03-5374-9111
世田谷文学館 一般400円 大学高校生300円
中学小学生200円 未就学児は無料。午前10時〜午後6時迄
休館は月曜日 但し7月18日は会館翌日休館。
http://www.setabun.or.jp
☆同じく7月9日から8月28日の間「赤い蝋燭と人魚」の原画が
数点だけですがブラティスラヴァ世界絵本原画展で展示されます。
場所は千葉市美術館。
千葉市中央区中央3-10-8 電話 043-221-2311
一般800円大学・高校生560円中・小学生以下は無料。
午前10時〜午後6時 月曜日館 毎週金曜日は午後8時迄。
http://www.city.chiba.jp/art/
酒井駒子の原画は実際はどのくらいのサイズなのですか。
ポストカードしかグッズ販売がなく、しかも種類も少なく、ちょっと寂しい気もしましたが、国内外の作家48人によるこの展示に、ただ圧倒されて来ました。
太田大八さんやスズキコージさん、瀬川康夫さん、地元秋田の一ノ関圭さんなどの作品も。
印刷された絵本ではわからない微妙なタッチや線、修正のあと、絵の具の盛り上がり・・・。
汚れや掠れまで絵の一部でした。
ローベルト・ブルン『白い帽子の煙突掃除や』(未訳)は、洋書買ってしまおうかと思っています。
ほんと最近の注目すべき絵本の原画がほとんどです。
でもお盆の真っ最中だし、「行きたい」にも書いたのですが、こっちにも参加したい・・・。
まだ決まってないんですけど、行けない気配が濃厚。でも行きたい・・・。
>わらしさん、あのものすごく暑かったトーマス展、憶えてますか。
あのときクレヨンハウスに行って、クーヨン編集部のHさんとお会いしたのですよ。ちょうどそのとき、酒井駒子さんの『よるくま』の原画展をしてたけど、ちいさい子どもふたり連れては、おちおち見てられなかった・・・。
ダーリン?もちろんそのときはアキバに行ってたよ。
絵本キーワードにやってきました☆
酒井駒子さんの絵本は私も何冊か所有しています。
いいですよね♪
なんというかどことなく寂しさを感じるようで乾いた質感であるのに湿っぽい(←かってな私の解釈です)
あこがれの作家さんの一人です。
今日はいいもの観れて幸せな気分でいっぱいです。
また遊びに来てみたいと思います。
その際はぜひ宜しくお願いします☆
先ほどちらりと覗きに行ったら、作家さんではないですか。
またあとでゆっくり見に行きますね。
こちらこそよろしくお願いします。
昨年よりは好きな顔しているけど、まだ本を読みたいとは思いませんね。
いえ、一生ないかもしれません・・・。