
絵はがきを買いました。
一枚は『おおきなかぶ」。
そしてもう一枚は『猫』。
昨年、借りた本にはなぜかよくこの猫が登場しました。
『スクラップ・ギャラリー 切りぬき美術館』
ちょこっと記事にも書いてます。
そのときちょこっとググったおかげで、この絵が宮城県美術館に収蔵されていることを知りました。
美術館のサイトも覗いたら、年明けに『おおきなかぶ』の原画の展示があるということで、これは一緒に観られるかも知れない、と心密かにタイミングを計っていました。
ちょっと助走が長過ぎて踏み切るまでにはいろんなものがしがみついて来てしまいましたが、美術館に入ったのはわたしひとり。
ええ。心ゆくまで堪能しましたとも。
この『猫』の絵、赤い布は茶色がかって見えますが、実際には赤紫に近く、アカツメクサやアザミのような色でした。
微妙な毛の流れや色の移り変わり、思わず手を出して撫でたい衝動に駆られます。
寝息が聞こえて来そうなほど。
とても画家に愛されていたことが、手に取るように感じられました。
詳しい説明はやはり「美の巨人たち」にお任せします。
洲之内コレクションとは、洲之内徹が画廊経営のなかで扱った作品のうち、最後まで手元に残した作品群のことです。
没後は宮城県美術館にまとまって収蔵されることになったのだそう。
松岡正剛の千夜千冊でも紹介されています。
『気まぐれ美術館』
『おおきなかぶ』と『猫』一匹に二時間半か。
効率の悪い鑑賞だな。
ダーリン!ヾ(。`Д´。)ノ彡☆ブーブーッ!!
うぅ〜むっ、またもや登場オチの締めくくりの定番であるダ〜リン!
エエ味だしてますじょ〜(笑)
次回も期待大V
歯医者さんへは行きましたか?
診療費は?
ほんまに、思わぬ時にお金ってかかるよね。
ほんとに「おあし」。稼いでも、稼いでも、すたこらさっさと逃げていく、ぶつぶつ。
『おおきなかぶ』はこの絵でなくちゃね!
そういえばロシア民話だわこれ。
>>ちゅうさん
なんかこれがないと皆さんが納得しないのではないかという強迫観念にかられています(大嘘
きょうもネタ帳片手にひねらなくちゃ(爆
>>釣りじいさん
お待ちかねかと思って、登場させてしまいました(笑)。
歯医者さんには通ってますよ。
週に一度くらいですけど、今のところはたいして金額は掛かっていません。
ものを食べるのにも話すのにも支障はないのですが、やっぱり気になってしまいます。
これからどのくらいかかるのか、不安・・・。