2010年05月10日

お針子ヤヤー その3。

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 ダブルガーゼで作ったブラウスです♪


大人可愛いでしょ。
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2010年05月06日

お針子ヤヤー その2。

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 このブラウスの生地が気に入って、何年ぶりかでLibertyにオーダーしてみました。


ネット万歳♪
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2010年05月02日

お針子ヤヤー。

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 このところPCに向かう時間よりもミシンに向かう時間を多く取っている。


なんて楽しい♪
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2008年07月29日

『ウエストサイズストーリー』あるいは『胴回り今昔物語』

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既製服を自分の身体に合わせて着心地よくするために、昔から補正を行っていた。


やりかたは
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2007年12月11日

巾着シスターズ。

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布を組み合わせて巾着に仕立てるのが好きです。
こちらはバッグの中の整理に役立ちそうな大きさのものたち。


明るい色でしょ〜。
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2007年12月10日

この布を使いました。

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きのう作ってた巾着に使ったのは、この布です。
赤いチェックに薔薇のボーダーの入った布を表にして、裏はやっぱり薔薇もようのものをつけてみました。


なんかオトナだわ〜(笑)。
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2007年12月09日

ミシンでダダダ。

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もうことしはミシンに触る時間は取れないかもしれない。
と思ったらにわかに手作り熱が出ました。


店も取り散らかしたままで。
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2007年09月14日

薔薇の刺繍。

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薔薇のつぼみ。に、見える?


こういうの、すきだなぁ。
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2007年03月01日

イニシァルは"H"。

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忘れたころに針を持ってます。
まだキルティングが半分も行ってないわたしの「オハイオスター」のその後のその後。



どうなってるのかというと・・・
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2006年12月11日

「オハイオスター」その後。

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あれれ〜、先月お見せしたものとは色柄がまったく違ってますが(笑)。





やっぱり、
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2006年11月30日

オハイオスター

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久しぶりに針を持っています。
しかもピースワークしてる。

このパターンは「オハイオスター」という名前。
わたしにしてはシブくて暗いめの色合わせ。



突然
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2006年11月06日

竹刀袋

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下の子が剣道を習い始めました。
竹刀と道着、袴は自前で揃えなくてはなりません。



んで、
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2006年08月22日

また作りました♪

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実家に行ってる間に、ミシンその他の裁縫道具を借りてあずま袋のバリエーションを一枚。
リバーシブルなんだけど、この季節はやっぱり白のレース生地が表になってる方が涼しげでよいかと。
裏は十年くらい前に作ったホームドレスの残りで、ところどころ色味の違う青い先染めの糸を使った綿。ダンガリーっぽいけど、もっと薄手でなめらかな生地。爽やかです。

和菓子のケースの角に引っ掛けて写真を撮ったら、いらないものも写ってますね・・・。


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こんなふうに持ち手を結んで使います。
あえて袋とは布の表裏を合わせずにつけてみました。
不安に思う方もいらっしゃるかも知れませんが、こないだの子ども会の親子レクの時に、カレー皿四枚、スプーン、マイ包丁、布巾を三枚入れてっても心配ありませんでしたよ。
底は約40センチほど、まち幅も5センチ。
布をバイアスに裁って縫わなければならないので、それがちょっと面倒だったかな。
しかも実は、横布を使うという掟破りもしています。伸びちゃうのはわかってますが、布幅が足りなかったんだもん。


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全体像はこんな感じ。
こう見ると、ちゃんとレースの柄をあわせれば良かったかなあと思いますね。
ズレ加減ががわざとじゃない、考えてないってことがバレバレな幅です(笑)。

これもたたんで鞄に入れとけば、サブバッグとして便利そう。

またまた参考書は『バッグのほん』です。
一冊の本からこんなに作るなんてことは珍しいわたし。
それくらい簡単に作れそうで、しかも作ってみたいと思わせるデザインのものが多くあるということでしょうね。使用している布もオシャレだし。あんまりどぎつい色のものとか、突飛なものがなくて、これなら持っててもジャマにならないな、と思うんです。

持ち物だけが自己主張してるって、あんまりすきじゃないので。





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きみは存在そのものが自己主張してるからな。






ダーリン・・・ ( ̄Д ̄;)










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きょうは久しぶりに雨が降り、照りつける太陽がない代わりに暑苦しい雲が街を覆っています。

蒸し暑いのもイヤだ〜。


posted by おかめ at 15:27 | Comment(8) | TrackBack(0) | 針仕事

2006年08月14日

ばらのドイリー♪

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こわたさんのショップで買ってしまいました♪
きれいで手触りもよくて、いくら見ていても飽きません。
もちろんこわたさんの手作りです。
真似したいテクがいっぱい。

購入したのは「ばらのドイリー」だけだったのに、包みを開いてみたらばらのコースターは出てくるわ、カットクロスのセットは出てくるわで、たくさんおまけして頂いて申しわけないくらいでした。


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そのうえルピシアのティーバッグまで。
こわたさんにお買い上げ頂いたお菓子には、たいしておまけがなかったのに・・・。
ありがとうございました。
この次、埋め合わせしますね。


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こんなふうにお店に飾っておこうかと。

・・・お菓子じゃなくってドイリーがほしいと言われたらどうしましょ。

やっぱり、こっそり寝室の壁に飾ってひとりで楽しむか!
posted by おかめ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 針仕事

2006年08月08日

もひとつエコバッグ。

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こないだのとは全然タイプの違うバッグです。

この縞、粋でしょ〜。
もう何年も前に,どこぞのメーカー(ダイワボウさんだったかな)が昔の織物の柄を復刻して,反物サイズではなくて普通の生地サイズ(110センチ幅)で機械織りしたものです。


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生地とボタンのアップ。


今回も参考書はbagbook060731.jpg『バッグのほん』なのですが、これはいちばんはじめに掲載されている作品をちょっとアレンジしました。
口が広いので,真ん中に留め具をつけました。
とはいってもボタンとループだけですが(笑)。
木のボタンをイメージしていたのだけど,その辺にあった貝ボタンが思いのほかぴったりで嬉しい。
「家にあるもので作る」というのもひとつのテーマなので。
このボタンは何についてたんだっけ。忘れちゃったな。


ショルダータイプで,しかも肩ひもは幅広。
重くなってもだいじょぶそうです。
もっと長くして斜め掛け出来るようにすれば良かったかなぁ。


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大きさの比較。
『This is Venice』は、ほぼA4大。
バッグに入れるとちょこっと顔を出します。
ちなみに,この写真で中に入ってるのは『This is Ireland』

冊数が少ないときは,このバッグで図書館通いもよさそうです。


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裏地はこんな花柄にしてみました。
ロマンチックなものではなくてもうちょっとポップなものにして、表に飾りボタンをたくさん付けても面白かったかな。

ほんとは肩ひもは表も裏も同じ布を使用する仕立てになってましたが,よりチラチラ見えた方がよいかと思って,やっぱり花柄布を裏に用いました。


いちど作り出すとあれもこれもと思ってしまいます。
ちょっと手作り熱、上がってます。










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きょうも台風が来てるせいかことのほか暑い!!
ってことで,子どもたちと夫は海に行きました。

わたしは涼しいお店のなかで、記事更新してます(笑)。



さ〜て、そろそろお昼に作っておいた茄子の揚げびたしを冷蔵庫に入れて冷やそうかな〜。
晩ご飯は,冷たく,おいしく♪
posted by おかめ at 16:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | 針仕事

2006年07月31日

エコバッグ。

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こないだからupしようしようと思っていたエコバッグです。
50'sっぽい柄が気に入って、色違いで揃えていた布の白地のもの。
裏には黄色いチェックの花柄を使いました。
マチをたっぷりとってあります。
布の分量が60センチに対して50センチしかなかったけれど、そこはそれ、ある分で持ち手の長さを短くしてしのぎました。



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短いタンクトップみたいな形です。
リバーシブルなので、その日の気分で花柄を表に出してもよいし♪

今回の参考書はこちら→bagbook060731.jpg『バッグのほん』です。
三つのショップがそれぞれデザインと販売を手がけています。
実際に作ってみると写真のイメージと布の強度や感触が違うので、注意が必要かな。
くたっとした感じに仕上げたいもの、かっちり仕上げたいもの、ちょっと自分なりに工夫した方が良さそうです。


粋な縞の布も押し入れから出て来たんで、やっぱり花柄の布と組み合わせてショルダータイプのものも作ろうと型紙を取ったところでストップしてますわ。





このあとは
posted by おかめ at 14:43 | Comment(7) | TrackBack(0) | 針仕事

2005年10月19日

こんなふうに暮らしたい。

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『ボストン夫人のパッチワーク』
イギリスの児童文学作家、ルーシー・ボストン夫人は、素晴らしいパッチワークの作家でもありました。
数々の色彩豊かなパッチワーク作品が掲載されています。

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80歳代。パッチワーク作りに最も活動的であった時期のルーシー・ボストン。


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The Manor(ヘミングフォード・グレイ村)の食堂のカーテン


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「キーボード・パッチワーク」
おそらく1967年、ルーシーが75歳の年に、制作が開始されたそうです。


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「森の子どもたちのためのパッチワーク」
二番目の孫のために。


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「万華鏡のパッチワーク」


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拡大。この細かい分割を見て!



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「コールテンのパッチワーク」
このとき既に89歳。
視力も衰え、指だって昔ほどには器用に動かなかったでしょうに。


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「十字架づくしのパッチワーク」
マナーハウスのゲストルームのベッドに掛けられています。


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その拡大。
部屋の雰囲気もよし。




生きていれば、いずれ年を取ってゆきます。
憧れるおばあちゃんの姿は、ルーシーそのひと。
他にもいます。でもそれは小説の中の人物なので、いずれ。

いっくら年を取っても、見えにくくても、眼鏡もかけずに針仕事をしていたルーシー。
どんどんピースがちいさくなっていくことには驚かされます。


ひとつひとつは小さな端切れなのに、合わさると、まるで別の生き物のよう。

パッチワークは人間そのものや、人間関係に似ています。
この角度からだと三角としか見えないものが、少し視点をずらしただけで円に見えてしまう。

「こういうひと」だと思って話をしていたら、全然別の顔が見えて戸惑ったりした経験があるでしょう。
あるいは好きになったり。イヤになったり。

自分が「こうであってほしい」と思って見ているんでしょうね、相手のことを。


色合わせをしていて思うのは、そんなこと。
自分も「こんなひと」だと決められたくないように、他の誰かのことも、思い込みや先入観なしで見る。
これって「相手を尊重する」ってことかな。

誰に対しても、そう出来たらいいのですが、うん、・・・。

パッチワークの不思議さは、好きな布だけでは出来ないということです。
意外な布の組み合わせがうつくしさを生むということに、すっかり魅了されているのです。
取り憑かれていると言ってもいいかも(笑)。

ね、これもひとに似てるでしょう。




余談ですが、この本絶版らしくて一万円以上で取引されてました。
わたし、ますます手放せない。
posted by おかめ at 23:47 | Comment(21) | TrackBack(0) | 針仕事

2005年10月18日

中途半端な女。

きょうはちょっと、パッチワークの写真など。


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「ブリックワーク」レンガ積みという名前のパターン。
これは、2×6pの長方形がずらり。
『鷲沢玲子のパッチワークキルト入門』という本をお手本にしました。
20p四方に仕上げたものは、友人にあげちゃいました。



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「カレイドスコープ」。万華鏡ですね。
あんまりはっきりした色合いは部屋の中で浮いてしまうよなあ、と思ってあえて弱い色合わせにしたら、パターンがわかりにくい。
でも、眼の錯覚がパッチワークの醍醐味でもあるので、こういうのも面白いかと。



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2p四方の正方形を、ただひたすらに繋いだもの。
生地屋さんから届くサンプル布が大活躍♪
『ワンパッチ ツーパッチ スリーパッチのパッチワークキルト』が参考書。


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同じ布を使っているところもありますが、これはオレンジ系で、こっちのはグリーン系で、というふうに布の使い分けをしました。
一体全体、何百何千枚のピースが縫い合わされているんでしょう。



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10p四方の四角つなぎ。ミシンでだだーっと。
『ミシンだから楽しいの。』という本見たら、いても立ってもいられなくなっちゃって。
表紙のバッグのように青系のものは、これまた人にあげちゃった。




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パッチワークキルトをやったことのある方なら、もうおわかりでしょう。

そうです。
これらはみんなトップだけ。


キルトは布をつなぎ合わせたトップ、中に挟むキルト綿、裏布の三層から出来ています。
この三枚をキルティング(つまり縫い合わせる。細かく模様をつけたりしながら)して、はじめてバッグやらベッドカバーやらタペストリーやらの元が出来るワケです。

それでも今度はバイアステープで縁をかがったり、バッグなど袋物は仕立てなければ完成とは言えません。


何を作るのもそうですが、勢いでわーっと仕上げないと、わたしはダメな方です。
なにしろ浮気者で、新しいサンプルなんか見た日にはすぐにそっちによろめいてしまいますから。




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つまりきみは色合わせだけが楽しいんだな。
美味しいとこだけっていうのは、もういい加減にしてくれ。





う。
posted by おかめ at 22:36 | Comment(8) | TrackBack(0) | 針仕事

2005年10月17日

片付けられない女。

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ああ、この箱に入ってたのね。
ミュシャの絵を元にデザインされた布。

たぶんこれはこちらの絵から。

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『シルヴァニス』ミュシャの連作「十二ヶ月」より「十二月」




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『パーフェクタ自転車』1902年  カラーリトグラフ




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『サラ・ベルナール(「ラ・プリュム」)』 1896年 カラーリトグラフ



眺めてるだけでも飽きない。
このカットクロス、どんな風に組み合わせよう。



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微妙な色合いの小花柄もあるし。
このシリーズ、何年前のだっけ。


ウィリアム・モリスとかmucha4.jpg


クリムトとかkrimt.jpg



画家やデザイナーの絵から起こした布って、けっこう面白い。



へえ、ミュシャって織物のデザインもしていたの。


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マーガレットを持つ女 1900年 織物のプリント




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『装飾資料集』PL-28


なんだかとっても「秋」。

せっかくだからこれも。


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『装飾資料集』 PL-6


う〜ん。ぞくぞく。




ふうぅん。





はっ。





きみの場合、「片付ける」と「部屋中散らかす」っていうのは同義語なんだな。







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参考文献:『アルフォンス・ミュシャ』

ミュシャ美術館:本家→Mucha museum
ミュシャ美術館:堺市文化振興財団→アルフォンス・ミュシャ館
画廊→アルフォンス・ミュシャ専門画廊

他、ファンサイトがいろいろあります。




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ミュシャのモデルって、とっても大変そう。
あんなに不自然なポーズとってて、身体中こったりしないのかな?






ごまかすな。( -o-)/☆ビシ! 〜(#ToT)アウ!









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TBして頂いたのは、

「運命の女」 ぼくのWeblog


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2005年05月03日

作るって、楽しい。

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下の子のコップ袋がほころびて来たので、新調。
あっ、名前のタグ先につけるの忘れた!
・・・手で縫い付けよ・・・。
posted by おかめ at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 針仕事

2005年04月05日

好きな布。

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5年ほど前に作ったキルトの一部です。
この、真ん中の紺地の花柄の生地が好きで、メーターで購入してあるのにまだ手つかずのまま。
夏のワンピースにしようとは思っているのですが。
ホビーラホビーレで型紙を買って切るところまではしてあるので、あとは生地の裁断をしてしまえばあっという間なんだけど・・・。
今は新学期に向けて、名前付けしか針仕事をしていません。
でも、ま、ぼちぼち進めるかな。
しまったまんまの布たち、活躍させてあげないとね。
posted by おかめ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 針仕事