2005年03月30日

『安珍と清姫の物語 道成寺』

ポプラ社の「日本の物語絵本」というシリーズは、なかなか侮れないと思っている。
知っているはずの物語が、全然別の顔を持っていることに気がついたりするのだ。
『信太の狐』も然り。
でも今日はこちらを。


doujouji060729.jpg




誰に感情移入して読むかで、かなり違う、とても違う・・・でも愛(かな)しい物語。
posted by おかめ at 23:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 読む
この記事へのコメント
針仕事のカテゴリも楽しみに待ってます。
Posted by 座敷わらし at 2005年03月31日 21:17
すみません。この記事にコメントつけるんですね!!とんちんかんなコメントを入れてしまいました。ごめんなさい。おかめさんの本の紹介面白いです。これからも期待しています。とりあえず
読んだらまたコメントしておきますね!
Posted by 座敷わらし at 2005年03月31日 21:24
待ってるよん。
あ、待ってるのは座敷わらしさんのほうですね。
針仕事、というより布のコレクションみたいです。
おはずかしや・・・。
Posted by おかめ at 2005年03月31日 22:02
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