2016年07月17日

カサブランカ2016。

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 ことしも見事な花を咲かせてくれたカサブランカ。
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うちのトマト2016。

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 ことしも植えてみた中玉トマト。
 シンディースイートという名前が付いている。

 ろくな世話もしていないのに、健気。
 もう収穫です。
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2016年06月22日

『国ってなんだろう?』

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「わたしはこの国に帰属しているのか。」 2016/6/22

わたしは学校で教えられていることを鵜呑みにし、
受験のための勉強だけをして来た世代です。
特に近現代史は「ぼんやりとごちゃごちゃと教えろ」と
教育指導要綱に書いてあったほどなので、
いいトシになって、やっと学び直しているのです。

パレスチナ問題、日本の近代、そして世界の今日、
こんなにわかりやすく説明して貰ったのははじめて。
そして、現在じぶんが感じている不安や疑問、気持ちの悪さ。
そういったものに答えが見つかった気がします。

いまの政権が目指しているのは、まるで明治時代のような脱亜入欧みたい。
日本ってそんなによその国よりも偉いの。賢いの。優ってるの。
それならどうして『ちっちゃな科学』でかこさとしさんが仰るように、
「…なぜ戦争が起きる前に止める方法が見つからないのでしょう。」
どうしてアメリカの言いなりで沖縄を犠牲にしてるの。

p.134~辺りにこの答えが書いてあります。
「…国家は国民のことを人格を持つ個人とは見ていません」
「…国の論理と人間としての論理は違っていて…」

選挙に行く前に、自分たちがいまどんな国に住んでいて、
誰に政治を任せようとしているのか、
この本を読んでよく考えるべきだと思います。


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2016年06月18日

『小さな本の大きな世界』

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「言葉にでくわしてしまう場所。」, 2016/6/18

もう十年以上前に、銀行系クレジットカードを使っていた。
毎月届く冊子に長田さんの連載があり、とても楽しみに待っていたことを思い出す。
のみならず、そのページだけスクラップしていた。

それ以外の新聞の連載もまとめて読めるとは、なんと嬉しいことだろう。
長田さんは決して声高に本を紹介しない。
それなのに紹介された文章を読んだだけで胸がいっぱいになってしまう。
その本を手元に置きたくなってしまう。

いったいどういう魔法か。

信頼に足る文章を書くということはこういうことなのか。
145冊のうち、知っている本さえも新たな輝きを見せる。
もう一度読み返したくなる。
石井桃子さんからの手紙などはもうそれだけで物語になっているほど。
妬ましいくらい魅力的な文章なのだ。

わたしのお気に入りは『千曲川のスケッチ』を紹介した文の最後。

 本というのは、場所なのです。あるとき、じぶんにとってのぬきさしならない言葉に、思わずでくわしてしまう場所のことです。続きを読む
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2016年06月12日

'Roald Dahl'

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 この薔薇を手に入れたい。
 ロアルド・ダール生誕百年を記念して命名されたイングリッシュローズの新品種。
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